印象に残った言葉のブログ記事

印象に残った言葉(ムラゴンブログ全体)
  • 地道な調査を…

    2020年1月24日付けの『朝日新聞』夕刊に,クリント・イーストウッド監督が語った,監督最新作「リチャード・ジュエル」に込めた思いや,若者へのメッセージなどが紹介されていました。 今の時代を描こうとしたのかと聞くと、イーストウッドは「そう考えて作ったわけではないよ」と言いつつ、「でも今の時代にも起... 続きをみる

  • 「楽しむ」ことが一番!

    私の人生のモットーは楽しむことです。 これだけ言うと,なんだか極楽とんぼみたいですが,『論語』の一節を引用すると,とたんにかっこよくなりますね。 『朝日新聞』(くらしの扉)心に響く「贈る言葉」 人柄わかるエピソードを 2017年2月12日05時00分 エールをおくるときに荒井さんがよく使うのが引用... 続きをみる

  • 音声言語で自分の主張ができなければ・・・

    面白いことが書いてありました。城生伯太郎氏の言葉です。 http://www.athome-academy.jp/archive/literature_language/0000000192_all.html ──言語学・音声学がご専門の先生から見て、人の話し方の上手・下手はどこがポイントだとお考... 続きをみる

  • 兄弟というのは・・・

    TBS金曜ドラマ TAKE FIVE 第4話より 倍賞美津子のセリフ 「兄弟というのは,最初に会った運命の人かもしれない」

  • 韓国ドラマ「天上の花園」

    テレビをつけたら,韓国ドラマ「天上の花園」が放送されていました。 第30話でしたが,回想シーンのようだったので,前の回だったのかも。 桃の木の枝打ちをしているブシクおじいさんが,人生の岐路に立つ女性にこう言います。 「大きな実をつけさせるには,不要な枝をとりのぞかなければならない。人生も同じだ」 ... 続きをみる

  • 駿馬も老ては駑馬に劣る

    「駿馬も老ては駑馬に劣る」  こちらも『中央公論』(1906.7月号)に載っていました。  どんなに優れた馬でも、年をとれば、足のおそい、鈍い馬よりも劣るということです。  『日本国語大辞典』第2版の「駑馬」の項によりますと、戦国策―斉策五や、高野本平家に、その例が見られます。  *高野本平家(1... 続きをみる

  • 拙速は巧遅に劣る

    「拙速は巧遅に劣る」  『中央公論』(1906.7月号)に載っていました。   「たとえ遅くても、よくできていれば、速くても拙いよりは、よい」  そうかもしれないけれど、遅くて拙ければ、最悪なので、だったら、速くても拙いほうがましかと思う・・・。  もちろん、速くてよくできているのが一番いいんだけ... 続きをみる