イントネーションは大事
文字では伝えることができないものに,アクセントやイントネーション,声の調子や,顔の表情などがあります。これらはコミュニケーションにおいて,とても重要な役割を果たすんですよね。
たとえば,「明日行く」という文も,イントネーションを変えるだけで,意味も違ってきます。
1.明日行く→ 平板調で話すと,「明日行きますよ」「明日行くつもりですよ」という意思を表す。
2.明日行く 上昇調で話すと,「明日行きますか?」という疑問を表す。
3.明日行く 下降調で話すと,「明日は必ず行きなさい」という命令を表す。
授業でこの話をすると,学生に3番の命令がよくわからないと言われたことがあります。
大人同士では,こういった表現を使いませんね。あるいは,こういう表現で注意されたことがないのかもしれません。
下降調での命令表現は,親が子供に対して注意するときによく使うようですね。うちの妹は,子どもたちに,しょっちゅう,言っています。
「さっさと着替える」
「さっさと食べる」
おお,恐。
話がそれてしまいました。次の記事で本題に入ります。
たとえば,「明日行く」という文も,イントネーションを変えるだけで,意味も違ってきます。
1.明日行く→ 平板調で話すと,「明日行きますよ」「明日行くつもりですよ」という意思を表す。
2.明日行く 上昇調で話すと,「明日行きますか?」という疑問を表す。
3.明日行く 下降調で話すと,「明日は必ず行きなさい」という命令を表す。
授業でこの話をすると,学生に3番の命令がよくわからないと言われたことがあります。
大人同士では,こういった表現を使いませんね。あるいは,こういう表現で注意されたことがないのかもしれません。
下降調での命令表現は,親が子供に対して注意するときによく使うようですね。うちの妹は,子どもたちに,しょっちゅう,言っています。
「さっさと着替える」
「さっさと食べる」
おお,恐。
話がそれてしまいました。次の記事で本題に入ります。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。