ほっちっち

Svz
妹と電話をしていました。お互い、家事をしなければならないけど、やる気がでないなどと話していると、妹が言うのです。

「私も『ほっちっち』や」

な、懐かしい。これは、父がよく使っていた言葉です。やらなければならない仕事をしないでほっておくときに、「ほっちっち」と言っていました。

私は、高校を卒業すると同時に、家を出ましたが、妹は結婚するまでずっと家にいて、結婚してからも父の仕事をそばでずっと支えていました。

妹に感謝しつつ、久しぶりに聞いた懐かしい言葉を書き留めておこうと思いました。「ほっちっち」にしないで^^