「ぼく」が「おれ」に変わるとき
人称代名詞は面白いテーマの一つです。
先日、母に電話をしていたときのことです。姪と甥が遊びに来ていたようで、私が、
「『ぼく』は今、何をしているの?」
と母に聞いたら、母がそのまま甥に伝えました。すると、
「『ぼく』とちがう。『おれ』や」
という返事が返ってきました。おおお、甥っ子よ。
幼稚園のときは、「ぼく」って言っていたのに、小学校に入ったら、「おれ」って言うようになったのね。
マルコメ味噌の宣伝に出てくるような、くりくりしたかわいい男の子なので、雰囲気からすると、「おれ」より「ぼく」のほうが合っていると思うけど、本人は、自分のことを「おれ」と言いたいようです^^
先日、母に電話をしていたときのことです。姪と甥が遊びに来ていたようで、私が、
「『ぼく』は今、何をしているの?」
と母に聞いたら、母がそのまま甥に伝えました。すると、
「『ぼく』とちがう。『おれ』や」
という返事が返ってきました。おおお、甥っ子よ。
幼稚園のときは、「ぼく」って言っていたのに、小学校に入ったら、「おれ」って言うようになったのね。
マルコメ味噌の宣伝に出てくるような、くりくりしたかわいい男の子なので、雰囲気からすると、「おれ」より「ぼく」のほうが合っていると思うけど、本人は、自分のことを「おれ」と言いたいようです^^
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