「二百十日(にひゃくとおか)」と「二百二十日(にひゃくはつか)」

Svz
 本日も授業でたくさんのことを学びました。まだまだ知らないことがたくさんたくさん♪

 「二百十日(にひゃくとおか)」「二百二十日(にひゃくはつか)」なる日が存在するらしい。

 それは、立春から数えて、210日目、220日目に当たる日のことで、「二百十日」は9月1日ごろ、稲の開花と台風の襲来がぶつかる時期で、農家の人は厄日として警戒するようです。
 
 荒れもせで二百十日のお百姓 高浜虚子
 
 無事に過ぐ二百十日もわが旅も   浜井那美

 八方に二百二十日の湖(うみ)荒るる   稲荷島人

 このような語があったなんて知らなかったわ・・・。

 そういえば、父も一時期、俳句に凝っていたいたときがあったけれど、父はこの季語を知っていたのかな。私があげた歳時記はどこに行ったかな。