「私、失敗しないので」
なぜか私、米倉涼子の出ているドラマはなんとなく見てしまいます。テーマが好きなのかもしれません。
米倉涼子扮する凄腕外科医の決め台詞、
「私、失敗しないので」
失敗しないことはあり得ないので、このセリフは好きではないのですが、言う相手によって、助詞を使い分けていたのがとても面白いと思いました。
昨日の回の患者は子どもでした。すると、同じセリフでも、
「大丈夫。私、失敗しないから」
でした。「から」と「ので」の違いについては、随分、前に書いたことがあります。「から」は理由をきつく主張するので、目上の人に対して使うのには適しません。逆に、親しい間柄では、「ので」を使うと、改まった感じがするので、「から」を使うほうが自然でしょう。
だから、子どもに対しては、毎回同じ決め台詞でも、「ので」ではなく、「から」になるのですね。
面白い!
米倉涼子扮する凄腕外科医の決め台詞、
「私、失敗しないので」
失敗しないことはあり得ないので、このセリフは好きではないのですが、言う相手によって、助詞を使い分けていたのがとても面白いと思いました。
昨日の回の患者は子どもでした。すると、同じセリフでも、
「大丈夫。私、失敗しないから」
でした。「から」と「ので」の違いについては、随分、前に書いたことがあります。「から」は理由をきつく主張するので、目上の人に対して使うのには適しません。逆に、親しい間柄では、「ので」を使うと、改まった感じがするので、「から」を使うほうが自然でしょう。
だから、子どもに対しては、毎回同じ決め台詞でも、「ので」ではなく、「から」になるのですね。
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