2010年7月のブログ記事

  • リナ・ニッチ&ティファニー

     さらに・・・。  妹のめちゃくちゃな会話は続く・・・  「お姉ちゃん、そこに『リナ・ニッチ』のタオルがあるから、取って♪」  「『ニナ・リッチ(NINA RICCI) 』・・・・・・」  確かに、/ni/と/ri/は、母音も同じだし、調音点も近い・・・。さっきと同じ文章を書いている・・・。  そ... 続きをみる

  • コイホーロー

     環境の変化に伴い、父の車を処分することにしました。ラストランはとても悲しく、その後ろ姿を見送ったときは、またなんとも言えない寂しい気分になりました。  父がよく送り迎えしてくれたことを思い出しては、喪失感に襲われ、とっても悲しかったのですが・・・。  おばかな妹のせいで、悲しい気分が薄らぎました... 続きをみる

  • あり得ない!

     「日本人の知らない日本語」、始まりましたね。日本語教育に携わるものとしては見なければ!  まず、しょっぱなからあり得ないなあ~と思ったこと。  日本語を教えるのに、免許や資格は必要ありませんから、それはいいのですが、予習も準備もなしに、いきなり授業をすることは絶対にあり得ません。日本語話者だから... 続きをみる

  • 年齢を感じるとき・・・

     最近、日常の動作で年齢を感じることがよくあります。例えば、下に置いてある物を越えられるぐらいに、自分では足をあげているはずなのに、指先が当たってしまうとか・・・。  先日、高校に勤めていたときの同僚と久しぶりに食事をしました。積もり積もった話があって、会話がはずむはずむ^^  その会話の中でも、... 続きをみる

  • だから・・・

     テレビを見ていたら、こんなインストラクターとタレントの会話が聞こえてきました。 タレント「お子さんはいらっしゃるんですか」 インストラクター「はい。小学5年生と小学2年生の子どもがいます」 ・・・・・会話が少し続く。 タレント「お子さんは、いくつ離れているんですか」 インストラクター「3つです」... 続きをみる

  • 死者のべ50人は無理かと・・・

     家へ帰るとまずテレビをつけるのは、一人暮らしを始めたころからの習慣でしょうか・・・。  見るともなく見ているのですが、日本語のおかしな表現には反応してしまう私。自分もしょっちゅう間違えるのに、自分の間違いは棚に上げ、耳にしたおかしな表現はこうやって書いてしまいます・・・。  長年にわたる工事のせ... 続きをみる

  • 暑かった・・・・

     ようやく授業も終わりに近づいてきました。あと一週間強で授業は終わりです。  さて、春学期ですが、夜に授業があります。その教室が暑くて暑くて、我慢大会のようになっていて、学生ももちろんですが、私も辛くて辛くて・・・・  冷房が6月にならないと入らないということで、5月の暑いときも必死で耐えました。... 続きをみる

  • 新聞コラムにおける語彙調査

    要旨  1986年と2010年の朝日新聞の天声人語、読売新聞の編集手帳で特に動詞に着目し、極端に多く使われる言葉はあるのか、それが年代や新聞社によって変化するのかを調べた。その結果より新聞に用いられる動詞の特徴があるのかを見た。新聞を資料に用いたのは、誰にでもわかる言葉で書かれている。つまり若者言... 続きをみる

  • 文字の頻度調査

    要旨  石井久雄『ひらがなの文法性・語彙性』を読み、最近の小説ではどのような文字がどのぐらいの頻度で使われているのか、と疑問を持った。 そこで、新ジャンルを確立しようとしている、自称乙女派文筆家の嶽本野ばらの作品のひらがなの頻出度を調べた。調査方法は、出現頻度の多い順に別紙にまとめた。また、タイト... 続きをみる

  • 吉屋信子『紅雀』の女性文末辞から見る人物像

    要旨  世界に進出していった華やかな日本に欠かせない存在が「女学生」である。彼女達は文学を好み、多数の少女雑誌で小説が連載されていた。女学生達を魅了したその小説には、どんな人物が登場したのだろうか。今回は『少女の友』で連載されていた吉屋信子『紅雀』を取り上げ、三人の女性登場人物が発した会話文の女性... 続きをみる

  • 体の不自由な人に・・・

     前回のスピーチに関連して、いろいろなことを調べてみました。

  • 古代ギリシア・古代ローマ神話の紹介

     自分の好きな神話の紹介をしてくれました。とても興味深い話です。

  • 瑛太が結婚するなんて・・・

    はっはっはー。瑛太くんが結婚するなんて確かにショックですね。女性のあこがれですから^^ 携帯のCMで、「きれいだよ」という瑛太くんの一言にどきどきしているのは私だけではないはず! 木村カエラがお相手だと私は言うことなしですけどね^^だってかわいいんですもの~。

  • 日本人の不思議な行動

    留学生から見た日本人の不思議な行動について話してくれました。そうですか~。不思議ですか~^^

  • 韓国の勤務環境について

    就職は人生の中でも大きな問題ですね。文型をつかって上手に話しています。

  • 手相について

    占いはどこまでいっても占いですよ^^

  • 数値で見る「絵本」と「小説」の比較―会話文の占める割合―

    要旨  今回の研究のテーマは主に絵本という一つの文学と、文学の中でももっともポピュラーな小説との比較であり、この比較を通して、絵本の、特に会話文を、数値的に読み解いていくことであった。その結果、絵本は小説よりも比較的、作品中の会話文の割合が高いが、一つ一つの会話文の長さは短いことが分かった。  こ... 続きをみる

  • 関西弁に対するイメージ調査

    要旨  関西弁に対して人々がどのようなイメージを持っているのかを調査した結果、関西以外の出身者は関西在住の出身者との会話だけではなく、近年のお笑いブームによりプラスイメージもマイナスイメージも受けていることがわかった。そこから実際の漫才での関西弁特有の台詞の頻出度数を調べた結果、関西以外の出身者は... 続きをみる

  • 女性語の特徴と使用の比較

    要旨  女性語とは、よく小説などの創作に用いられる女性登場人物に特有の言葉づかいである。本稿はこれをテーマとし、太宰治『斜陽』、田山花袋『蒲団』の二作品を調査対象とした。そのなかの女性登場人物から女性語に特有な言葉づかいを抽出し、表にまとめて考察した。今回の研究では主に女性語語尾と女学生言葉の変遷... 続きをみる